グッズ

2019年春 ナイキが発売する自動ひも調整バスケシューズ(約3万8000円)はボタン1つで近未来

更新日:

靴全般の話。足が動かないようしっかりフィットしないといけないらしいのですが、サクッと履けて、サクッと脱げるのがやっぱり便利。

そんなことで、フィットネスクラブでダンスする以外、いつもスニーカーの紐はゆるゆるです。

何かよい方法はないものかと探していたところ、ナイキの画期的なスニーカーを発見しました。

気になる値段を比較してみると、半額以下が予定されています。これは楽しみ!

2016年 HyperAdapt 1.0 720ドル
2019年 名称不明 350ドル

 

2018年12月21日の午後、2019年モデルについてナイキのCEOマーク・パーカー氏が計画を発表しました。

パーカー氏は「私たちは完璧にフィットするように設計されたスマートな靴を持っています。そしてそれは私たちのデジタル変革を前進させて製品に結びつける大きなステップです。」と述べていました。  引用:sole collector




自動靴ひも調整バスケットシューズはシニアに向いている

この自動靴紐調整バスケットシューズがシニアに向いているのではないかと考えています。その理由は、紐をしばる必要がないから。

2014年。ナイキは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』に出ていた自動靴ひも調整バスケットシューズを発売すると発表しました。

そして2016年。自動ひも調整シューズ"HyperAdapt 1.0”を発売した経緯があります。

前回の"HyperAdapt 1.0”は720ドルと値段が高く、しかも限定販売のため一般の人には手が届かないシューズでした。

2019年モデルの販売価格は350ドル(約3万8000円)を予定していると言います。グッと身近になりますね。

びびあん
うん。頑張れば買えないことはない!

 

足の筋力が衰えたシニアにも足にフィットしたスニーカーは歩きやすいはずです。

 

自動靴ひも調整機能は「うぃ~ん」と音がする

では、前回の"HyperAdapt 1.0”で、自動靴ひも調整機能の様子を見てみましょう。上の画像が自動靴ひも調整前。

こちらが自動靴ひも調整後です。手で靴紐をしばることなく、しっかりしまってます。

動画で見ると、この時「うぃ~ん」とモーターの音が聞こえますので、このスニーカーにはスイッチがあるとわかります。

 

自動靴ひも調整機能のスイッチはどこに?

自動靴ひも調整スイッチは画像の「指で押さえているあたり」にあります。仕様はよくわかりませんが、ソールが一部光るので、電源が埋め込まれているはず。

ピカピカしてカッコいい!

2016年モデルは、付属のACアダプター経由で充電。

靴底にマグネット式の専用チャージャーを取り付けて使用。このパーツの光の色によって、充電残量を確認することができました。

 

レディースも発売されるんでしょうか。もし手に入れることができたらちょっぴり自慢したくなるシューズです。

自動と言ってもひと手間かかりますが、未来形のスニーカーには違いありません。楽しみです。

 

 

ハイパーなスニーカーはちょっとね~という方は、Amazonで一番売れているスニーカーはいかがでしょうか。シンプルで何にでも合わせやすいです。

Copyright© びびあんジャーナル , 2019 All Rights Reserved.