ダイエット

元タリーズ店長芸人がバターコーヒーでダイエットに成功! LDL CHO の数値が正常化してうれしい悲鳴

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松竹芸能・コーヒールンバ平岡佐智男さんという方を、ご存じでしょうか。

2017年に「バターコーヒー減量宣言」をして、無事1年で20キロ減量に成功した方です。

ビフォアフターがこちら(2018年12月24日現在)

日付 体重
2018年1月17日 85.1キロ
2018年12月23日 64.8キロ

運動しないでなんと23キロの減量に成功してます!

やせると若くなりますね。すごい~

ご自身のブログに書いているように、まったく苦しいことなく、楽しんでバターコーヒーダイエットができたとのこと。

なんと、うらやましいこと!早速、バターコーヒーについて調べてみました。

 

バターコーヒーダイエットは悪玉コレステロール値も正常化する効果あり

私ごとで恐縮ですが、毎年の健康診断で、悪玉コレステロール値が年々上がっていました。

気をつけていても下がる気配がありません。このままだと病院のお世話になってしまいそうで・・・

 

そんな時にタリーズ元店長のコーヒールンバ平岡佐智男さんのブログに出会いました。

読み進めると「バターコーヒーダイエットで血液検査でコレステロール−104で正常化!!」の記事があるではありませんか!!!

 

血液検査の結果、LDL CHOという動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの値が70〜139が正常値とされる中、200を超え。

それが、約3ヶ月後にはLDL CHOの数値が99の正常値になったとか。

 

すごい!バターコーヒーは試す価値があるかも!とがぜん興味がわきました。

今、金森式牛脂ダイエットに触発され、糖質制限とお肉中心生活を続けてます。

バターコーヒーを追加しても無理なく続けられそう。

多少太っていても健康第一ですものね。

いやいや、やせるの大事だから

 

バターコーヒーの材料

バターコーヒーの材料を見てみましょう。いたってシンプル。3つだけ。

  • コーヒー
  • 無縁バター
  • MCTオイル

 

コーヒー

まずはコーヒー。お好みのコーヒー豆で美味しい温かいコーヒーを淹れます。
プラスチックより金属フィルターがおすすめ。

 

グラスフェッドバター

続いて、牧草のみを食べて育った牛から作った無塩バターを用意します。

これを「グラスフェッドバター」と言って、コーヒー1杯につき 10g 使います。

手に入らなければ、スーパーで売っている無塩バターでもよいですが、「グラスフェッドバター」はオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の比率が最も優れていて、ビタミンKの優れた供給源になってあるそう。

心臓病のリスクを減らすという研究もあり、ケトンを生産するのを助けるため、ダイエットに効果的と言われています。

この機会に試したいですね。

 

MCTオイル

最後にMCTオイル。中鎖脂肪酸100%のオイルのことで、コーヒー1杯につき 10㏄ ~ 15cc 使います。

お腹がゆるくなりやすいので、慣れるまでは 5cc ぐらいから始めましょう。

スーパーでも手に入りますが、「グラスフェッドバター」とセットで販売しているお店もあるので探してみてください。

 

バターコーヒーを作るにはミキサーかブレンダーがいる

バターコーヒーは、単純にコーヒーを口に含んで、バターをかじっても効果がないそうです。

バターコーヒーのオイル分をよく混ぜ、乳化させることで美味しくなり、効果が生まれます。

ですからミキサーやハンドブレンダーは必需品。

100円ショップでカプチーノのミルクを泡立てるミキサーを売ってます。

最初はそれで良いと使ってみましたが、すぐ壊れました・・・

そんなことなら1000円くらいで買えるカリタのちゃんとしたミキサーにした方がよいです。

 

バターコーヒーの作り方

・バターコーヒーを作る時、最初にコーヒーMTCオイルを入れてよく混ぜます。

・次にグラスフェッドバターを入れてしっかり混ぜます。

クリーミーなラテのようになるまで、20〜30秒間ハンドブレンダーでよく混ぜ、上に泡ができたら出来上がり。

 

バターコーヒーはいつ飲めばいい?

バターコーヒーは一日のうちで、朝に飲むのが理想的。

昼と夜、糖質制限した食事でバランスの良い栄養をとると、不思議とお腹がすかなくなるので、食べる量が減ると言います。

また一日に何杯も飲むと、MCTオイルがお腹をゆるくしますので、少量づつ試しましょう。

 

バターコーヒーのカロリーは?糖質は?

バターコーヒーのカロリーは141calくらい。糖質はコーヒーの糖質分1.1gです。

参照イートスマート

エネルギー 141cal
タンパク質 0.3g
脂質 14.6g
炭水化物 1.1g
糖質 1.1g
食物繊維 0

 

バターコーヒーの味は美味しい?脂っぽくない?

バターコーヒーは、「グラスフェッドバター」と「MCTオイル」2種類の脂質を使っているので、ベタベタと脂っぽい味がしそうですよね。

ところがけっこう美味しいです。

ベタベタの脂というより、ふわっとクリーミーな味。コクのあるカプチーノのよう。ほんのりバターの風味が香ります。

 

バターコーヒーを自分作るのはちょっと苦手かも。ハードルが高いと感じるなら、ファミリーマートのライザップ・バターコーヒーがよいかもしれません。

ただし、ライザップバターコーヒーは、脂質が分離しないよう乳化剤が入っています。

 

グラフェットバターがよい理由

バターはスーパーで手にはいる雪印や四つ葉の無塩バターでもよいですが、できれば「グラスフェッドバター」がおすすめ。

ほとんどの牛はトウモロコシや大豆を飼料としていますが、適切に消化することができないと考えられています。

ひと昔前、世界中に黒い影を落とした肉骨粉や狂牛病は、牛の飼料の原料め人間が病気になるという事件でした。

そして、トウモロコシや大豆で育つ牛のミルクは、人間の身体に必要のない種類の脂肪を作り出します。

一方、牧草で育てられた牛は一般的に最高の牛乳と牛肉を生産すると言います。その牛乳から作られたバターも同じくらい良い製品になります。

 

バターコーヒーと糖質制限はベストカップル

バターコーヒーダイエットをご紹介しましたが、ダイエットの基本は糖質制限だと考えています。

お米、小麦粉、お菓子はもちろんのこと、果物も大量摂取は控えた方が、やせる結果が出やすいけいこうにあります。

バターコーヒーは、糖質制限で不足するエネルギーを補うと考えた方がよいのです。

ですから、バターコーヒーを飲んでいれば安心。楽にダイエットできるというわけではありません。

ただし、午前中にバターコーヒーを楽しむと脂肪がふえて、長時間、満腹感が持続します。

そのため自然と食事量が少なくなり、間食をしなくなるため自然とやせていきます。

 

ダイエットできる上に悪玉コレステロール値も正常に戻るなら、万歳三唱ですね。

早速、「グラスフェッドバター」を注文してみましょうか。

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