ダイエット

脂質とタンパク質でむくむ?水太りの原因は?糖質制限の水野医師が解説!

アキバ水野クリニック院長水野 雅登医師@masa_docのTwitter解説を転記しました。

水を飲んでも太るとお嘆きの方は、そうだったのか!と思うことも間違いなし。

糖質制限ダイエットに興味のある方に役に立つ情報です。

 

 

脂質とタンパク質でむくむ原因を水野医師が解説!

脂質+タンパク質で浮腫むのはインスリンの作用

脂質+タンパク質で浮腫む? これはインスリンの作用です。 タンパク質の摂取でも、 インスリンは分泌されます。

インスリンは尿を作るときに 水と塩分を再吸収させます。 つまり、水と塩分が体内から 出て行きにくくなります。 つまり、浮腫みっぽくなります。

 

内蔵脂肪が多いと 浮腫みやすく、 痩せづらい

内蔵脂肪が多いと インスリンが効きづらくなります。 この場合、タンパク質摂取時の インスリンも多くなります。

このため、 タンパク質の摂取でも 内蔵脂肪が多いと 浮腫みやすく、 痩せづらい、 という事です。

 

水の摂取だけで太る事はありません

太ってると痩せづらい、 というある種のパラドックスは これが1つの要因です。

あとは「水太り」という 都市伝説(笑)の 1つの元にもなっています。 太ってると、 インスリンで水と塩が 体内に溜まるので ある意味「太り水」ですね。

なお、「水太り」という都市伝説(笑) のように 水の摂取だけで太る事は一切ありません。 ご安心下さい。

ただし、水は一気に大量に (1時間に1リットル以上) 摂ると 水中毒、低ナトリウム血症になります。

 

タンパク質不足が解消するタンパク質は必須

要注意なのは、 「太ってる人はタンパク質不足」 という点です。 タンパク質摂取を抑えると 痩せますが不健康になります。

タンパク質不足が解消する タンパク質は必須です。必要なタンパク質の計算は コチラを参照してください。

 

自分にとっての最適は体質を考慮して

タンパク質は必要量、 お腹が空く対策に 「純粋な脂質」。 健康に痩せる、 浮腫みをとる、 1つの手段です。

自分にとって最適か?は、 体質などもあるため、 個々に考慮する必要があります。

 

水野雅登医師の著作が売れている

 

水野医師は糖質制限や血糖値に関するの著作が多数あります。

レシピ本もあるので、ダイエットされる方は参考なります。

 

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