ダイエット

初心者もわかる”フリースタイル・リブレ”金森式牛脂ダイエット・糖質制限の血糖値管理

金森式牛脂ダイエットや糖質制限ダイエットの実践者にフリースタイル・リブレ利用者が多いです。

 

フリースタイル・リブレはもともと糖尿病患者向けの医療機器ですが、糖質制限や牛脂ダイエットの強い味方。

 

腕などに装着して体内の糖質を測定すのですが、どうやって使うの? お値段はいくらなの?
など初心者向けの疑問をまとめてみました。



フリースタイル・リブレの特徴

フリースタイル・リブレは、糖尿病患者の方が血糖測定器 で「グルコース値」をはかる医療機器。

 

上腕の後ろ側に使い捨てセンサーを装着し、ワイヤレスでセンサーをリーダーでスキャンすることで、グルコース値を測定します。

 

ポイント

①センサーには身体に装着する

②別売の「フリースタイル・リブレ・リーダー(読取装置)」が必要

 

よくある質問の回答はフリースタイル・リブレ公式サイト、Amazonレビューから引用しました。

 

質問.1 リブレは通信販売で買えるの?

Amazonでも楽天市場で購入できます。もちろん病院や指定薬局でも買えます。

 

質問.2 医療保険で安く買えるの?

糖尿病などの患者さんであれば医療保険適用となりますが、ダイエット目的の場合は保険はききません。

 

質問.3 リブレは妊婦でも使える?

平成29年末にPMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)に承認をもらい使えるようになりました。

念のため医師に相談する方が安心ですね。

下記PDFには、4歳以上の小児、妊娠中の女性、透析患者も使用可能の承認を受けたとあります。

 

参照:アボットジャパンから日本糖尿病・妊婦学会への回答

フリースタイル・リブレ・センサーについて

質問.1 センサーの有効期間は?永久に使えるの?

センサーの有効期間は、12カ月(使用期限は外箱に表示されています。)

センサーの使用期間は、最長14日間。永久的には使えません。

 

質問.2 お風呂やシャワーは使えるの?

シャワーやお風呂にも入れますが、30分以上水に浸さないでください。

粘着剤 はセンサーを最長14日間快適に固定できるよう設計されているそうです。

 

質問.3 センサーはペースメーカーと一緒に使える?

ペースメーカーなど、他の埋め込み式医療機器と一緒には使用できません。

 

質問.4 センサーは家族と共有できるの?

使いまわしはできません。

間違って落ちてしまった場合も新しいセンサーを使います。

 

質問.5 センサー装着は痛くないの?

痛くないという声がほとんどです。

装着はこちらの動画ツィートが参考になります。

 

フリースタイル・リブレ・リーダー(読取装置)について

センサーを装着したら、読取装置が必要になります。特徴は大まかに2点。

①皮下に挿入したリブレセンサーの情報を読み取る
②リーダーで読み取ることで糖質の変動パターンを知る

続いて質問と回答です。

 

質問.1 リーダーの耐用年数はどのくらい?

耐用期間は、3年 とあります。

 

質問.2 リーダーは電池式?充電式?

本体にリチウムイオン充電池1 個が入っている充電式です。

USBケーブルや電源アダプターも同梱されているので安心。

完全に充電されたリーダーの電池は、最長で7日間使用可能です。

 

質問.3 リーダーは家族と共有できるの?

公式サイトの説明書には、

1. 読取装置(Reader)は個人で使用してください。

家族を含め、他の人と一緒に使用することはできません。[感染を広げるリスクがあるため]

とあるのですが、センサーならわかりますが、リーダーで感染の意味がわかりません・・・

使えるという方もいますね。試していないので明言できずすみません。

 

質問.4 説明書や画面は日本語?

日本語です。安心してください。

使い方はこちらの動画ツィートが参考になります。

 

フリースタイル・リブレを使用した方がよい理由

フリースタイルリブレを使う一番の目的は、

「食べている食事で糖質量の高いものはどれかを見分けるため」です。

 

大丈夫だと思っていたら、意外と数値が高くなったということもたくさんあります。

自分に合わない食べ物を上手にカットするためにも「フリースタイル・リブレ」を上手に活用しましょう。

 

「完全糖質オフ」の方は2週間くらい。「糖質制限」の方はもう少し長く様子を見る必要があります。

 

フリースタイル・リブレの代表的な口コミ

代表的な意見がこちら

フリースタイル・リブレを使用することで食生活の気づきが得られます。

血糖値をあげる食べ物に気づけるメリットは大きいですね。

 

リブレのメリット・デメリット

続いて、Amazonのレビューからメリット、デメリットを抜粋してみました。

糖尿病の方が多い印象です。まずはデメリットから。

 

リブレのデメリット

リアルタイムの血糖値ではなく、15分前の血糖値がわかる

センサーによって測定値にかなりゆれがあり、刺す位置によっても変わる

センサーは14日間の使い捨てなので、コストがかかる

ペースメーカー入ってると使えない

使用期間が短く値段が高い
(粘着力が強く肌がかぶれるので2週間でよいという意見もあり)

 

数値に誤差があるという意見が多いですね

 

リブレのメリット

測定毎に採血しなくて済むのが良い

処方箋無しで誰でも買える

24時間の血糖値を計測、専用アプリでパソコンに記録できる

日に何回でも計測できる

食事の管理がしやすい

 

採血のストレスがないのがよいですね

 

フリースタイル・リブレはこんな人におすすめ

フリースタイル・リブレは「完全な糖質オフ」にする方ではなく、「糖質制限」の方におすすめです。

 

「糖質制限」の方は、結果的にある程度の糖質を摂取することになるため、目安が必要だからです。

せっかく取り組むダイエットですので、自分の身体と相談しなから結果を出したいものですね。

 

 

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金森式牛脂ダイエットについてはこちらを参照してください。

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